フェンシングとは

勝てるから楽しい

点が取れるから上達がすぐわかる!勝てるとどんどん楽しくなります。自分で考えた技で勝てるのが嬉しい。
負けた時の悔しさも
メンタルを鍛えてくれます。

身体能力向上

遊んでいるうちにうまくなる!
少人数クラスでみっちり運動できるから教室に参加するだけで
運動能力が向上します。フェンシング以外の運動が上手になる効果も!

論理的思考を鍛える

勝つための「戦略」が大事なスポーツです。技の組み立てを考えて実行します。自分で戦略を立てて、点が取れた時の満足感は格別です。教室では技の使い方もレッスンします。

フェンシングで
人生に「勝負する楽しみ」を。

「勝ちたい」という思いが、​心も身体も育てるスポーツです。

フェンシングってどんなスポーツ?

フェンシングは中世ヨーロッパの騎士たちの剣技に由来するスポーツ。
「フルーレ」「エペ」「サーブル」の3種類の種目があり、日本では「フルーレ」が盛んで、2008年北京オリンピックでは太田雄貴選手が銀メダルを獲得しています。互いに向き合った2人の選手が、ピストと呼ばれる細長い舞台の上で戦います。剣で相手の身体を突くとポイントとなり、個人戦は15点先取で勝敗が決定。3分を1ピリオドとして3ピリオド戦い、実働時間は9分です。

フェンシングの種目

フェンシングの3つの種目「フルーレ」「エペ」「サーブル」の最も大きな違いは武器と防具です。

それぞれ特徴的な武器を使用し、ルールも異なります。

フルーレ

フルーレの剣は柔軟な四角いブレード(剣針)の軽い剣を使用します。剣先にポイント(ボタンスイッチのようなもの)がついており、突きだけが得点となります。突いたら得点となる範囲は胴体部分のみで、有効面以外を突いたら無効です。攻撃権があり、お互いが同時に有効面を攻撃した場合には攻撃権を持っている選手の得点になります。

エペ

伝統的な決闘用の武器に最も近い剣と防具を使用します。剣先にポイント(ボタンスイッチのようなもの)がついており、突きだけが得点となります。突いたら得点となる範囲は全身(頭から足の裏まで突けるところ全て)です。攻撃権はなく、攻めたい時にいつでも攻めることができます。

サーブル

ハンガリーの騎兵隊の剣技から競技化した種目で、剣にはポイント(ボタンスイッチのようなもの)はついていません。

「エペ」や「フルーレ」とは異なり、突きだけではなく、斬りでも得点が可能です。得点となる範囲は、上半身(頭・胴体・腕)です。攻撃権があり、お互いが同時に有効面を攻撃した場合には攻撃権を持っている選手の得点になります。

フェンシングの起源

フェンシングは、中世ヨーロッパの騎士たちの剣技に由来しています。剣は騎士の象徴であり、繊細な剣のテクニックが多くの人を魅了し、戦闘から競技化へと道を進めました。第1回のアテネオリンピックからフェンシングは競技種目となっており、競技方法が統一されてからは全種目(フルーレ・エペ・サーブル)の競技規則が採用されています

日本のフェンシングの歴史

日本では明治時代に陸軍学校でフランス人教官によって伝えられました。スポーツとしては昭和になってから、岩倉具清がフランス留学から帰国し、慶應義塾大学・法政大学等の学生に教えたことが始まりです。オリンピックへの初参加は1960年のローマオリンピックです。1964年の東京オリンピックでは男子フルーレの団体戦で4位に入賞しました。2000年代に入り、世界選手権でメダルを獲得し、世界の舞台でも戦えるようになりました。2008年北京オリンピックで太田雄貴選手が銀メダルを獲得。2012年ロンドンオリンピックでは男子フルーレが団体戦でも銀メダルを獲得しました。

フェンシングの歴史

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